① 挨拶・名乗り
「お忙しいところ恐れ入ります。大田区でAI業務効率化のご支援をしているHANEDA AI BASEと申します。2〜3分だけよろしいでしょうか?」
💡 会社名と「何をする人か」を10秒以内に。聞き返されたら「羽田のエーアイベースです」
② つかみ(目的を一言で)
「御社のような運送会社さんで、ドライバーさんの日報作業をLINEで30秒で完結できるサービスのご案内でお電話いたしました。」
③ 現状確認(必ず質問する)
「今、ドライバーさんの日報って、紙や電話で管理されていますか?
1枚書くのにどれくらい時間かかってますか?」
💡 相手に話させるのが目的。「20分くらい」など答えが出たら次へ。
④ 提案(痛みに刺さったら)
「LINEで30秒音声を送るだけで日報が自動で完成して、管理者に届きます。スマホだけで使えてIT知識は全く不要です。
費用感も大手コンサルの10分の1程度でご提供しています。」
⑤ アポ取り(ここが全て)
「一度、画面を見ながら10分だけご説明させてください。今週・来週でご都合いかがでしょうか?オンラインでも、直接お伺いしても大丈夫です。」
💡「10分だけ」「画面を見ながら」が最強ワード。時間の具体提示で相手が動きやすくなる。
🛡️ よくある断り文句と返し
「今忙しい」
→「ご迷惑をおかけしました。改めてご連絡してもよろしいでしょうか?来週はいかがですか?」
「うちはAI関係ない」
→「実は現場のドライバーさんが一番使いやすいとおっしゃってくれています。日報1枚に今何分かかってますか?」
「お金がない」
→「ご安心ください。まず無料相談からで大丈夫です。補助金が使えるケースもありますのでご一緒に確認できます。」
「間に合ってます」
→「承知しました。大田区内で活動していますので、気になることがあればいつでも声がけください。」
「担当者が不在」
→「ありがとうございます。ご担当者様のお名前と、改めてご連絡してよい時間帯を教えていただけますか?」
「資料を送って」
→「ぜひ。メールアドレスを教えていただけますか?送付後、来週ご感想を聞かせてください、とセットで伝える。」
⚡ 電話前チェックリスト